クレジットカードの作り方、作る際の注意点をイラストを使って解説

クレジットカードの作り方 クレジットカード活用法

クレジットカードの作り方はとても簡単ですが、インターネットに慣れてない方にとっては、どうして良いか分からないかもしれません。

この記事では、お子様やお年寄りでも分かるように、イラストを使ってクレジットカードの作り方を紹介しています。

クレジットカードの発行で困っている方は、当記事を参考にしてみてくださいね。

また、どのクレジットカードを作るか決まってない方は、以下の記事を見て、カード選びの参考にしてください。

目的別クレジットカードの選び方|節約?ステータス?今すぐ欲しい?
クレジットカードは数えきれないほどたくさんあるため、何を選べば良いのか分からないと思います。この記事では、目的別にクレジットカードの選び方を紹介しています。カード選びの参考にしてみてください。
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インターネット申込によりクレジットカードを作る

インターネット申込によりクレジットカードを作る方法

  1. 作りたいクレジットカードの公式サイトに行く
  2. 申込ページに必要事項を入力する
  3. カード会社の審査を待つ
  4. 審査に合格した場合、郵送・店舗受取等によりクレジットカードを受け取る

①クレジットカードの公式サイトに行く

まずは作りたいクレジットカードの公式サイトにアクセスします。

PCでもスマホでもOKです。

「クレジットカード名 公式」などで検索したら、公式サイトは簡単に見つかります。

例えば、楽天カードを作りたい方であれば

「楽天カード 公式」と検索して、”広告を除いて”一番上の記事をクリックしましょう。

②申込ページに必要事項を入力する

クレジットカードを発行するために、いくつか必要事項を入力します。

事前に以下のものを準備しておくと、スムーズに入力できます。

  • 身分証明書(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード、パスポート等)
  • 銀行口座(カード代金引き落とし用)
  • 銀行口座の銀行印
  • 保護者の同意書(未成年の場合)

個人情報に加えて、年収や借金の有無、家族構成を入力する必要があります。

個人情報を入力するのに抵抗がある方がいるかもしれません。

しかし、クレジットカードは後払い方式であり、一時的な借金なので、見ず知らずの人に作らせるわけにはいきません。

個人情報の入力は必須です。

また、クレジットカードによる支払いは「利用者はカード会社に代金を確実に返済する」という信用の下で成り立っているため、収入源や借金の有無を確認するのは当然です。

③カード会社の審査を待つ

カード会社は、申込者の記入情報や信用情報(信用機関に登録されている情報)を参考にして、クレジットカードの発行を許可かするかどうかを審査します。

審査には数日かかることがあります。

審査に合格すると後日クレジットカードが手元に届き、不合格だとクレジットカードを発行することはできません。

不合格の場合は、より審査の甘いクレジットカードを探しましょう。

④クレジットカードを受け取る

カード会社の審査に合格すると、無事、クレジットカードを発行することができます。

クレジットカードの受け取り方は

  • 郵送
  • 店舗・銀行等の窓口

のどちらか。

基本的には楽なので郵送をおすすめします。

ただし、窓口による受取の方が早くカードが手に入るので、急ぎの方は店舗受取の方が良いでしょう。

店舗受取であれば、即日発行可能なクレジットカードもたくさんあります。

店頭申込によりクレジットカードを作る

店頭申込によりクレジットカードを作る方法

  1. 必要書類の準備
  2. 受付で申込手続きをする
  3. カード会社の審査を待つ
  4. 審査に合格した場合、郵送・店舗受取等によりクレジットカードを受け取る

必要書類の準備

店舗に行く前に、以下のものを準備しましょう。

  • 本人確認書類(運転免許証等の写真付き身分証)
  • 金融機関の届け印
  • 口座番号

本人確認書類は写真付きのものが好ましいです。

保険証等の写真がない身分証しかない場合、公共料金の領収書の提出を求められるケースがあります。

口座番号は、キャッシュカードや通帳があれば良いです。

また、金融機関の届け印(印鑑)は、口座開設時に使用したものと同じものを用意してください。

受付で申込手続きをする

手続き方法は様々ですが、大きく分けると以下の2パターンです。

  • 申込用紙に必要事項を記入して店員に渡す
  • 店員と共に手続きを進める

後者は、携帯ショップと同じような感じです。

クレジットカードを発行する際に不明点がある方は、店員と相談しながら手続きをした方が良いかもしれません。

カード会社の審査を待つ

クレジットカードは誰にでも作れるわけではないため、審査が必要です。

審査は30分程度で終わるケースもあれば、数日かかるケースもあります。

クレジットカードを受け取る

  • 店頭
  • 郵送

のどちらかで受け取ることができます。

審査が1日以内に終わるカードの場合、その場でクレジットカードを受け取ることも可能です。

店頭申込の方が良いケース

店員と直接相談したい方は店頭申込によりクレジットカードを作った方が良い

基本的にクレジットカードの発行はインターネット申込をおすすめします。

インターネット申込であれば、落ち着ける場所で、ゆっくり申込手続きを進めることができます。

一方で、店頭申込だと店員主導で申し込みを進めるため、変なオプションをつけられたり、有料のクレジットカードを勧められたりします。

インターネット申込によるクレジットカードの発行は、本当に簡単なので、ネット申込みを使うべきです。

インターネットが極端に苦手な方や、自分で決めるのが面倒に感じる方に限っては、店頭申込でも良いかもしれません。

クレジットカードを発行する際の注意点

  1. 短期間に複数のカードへ申し込まない
  2. 審査に通るクレジットカードを申し込む
  3. 支払い方法がリボ払い限定になってないか確認する
  4. 必要事項に嘘の内容を記入しない

短期間に複数のカードへ申し込まない

クレジットカードの多重申し込みは審査落ちの原因となる

カード会社は申込者を審査する際、信用情報を参考にします。

信用情報には、借金の返済状況やクレジットカードの申込状況が載っています。

短期間に複数のクレジットカードを申し込んでいる人は、お金に困っているケースが多いため、カード会社からの印象がとても悪いです。

クレジットカードを連続で発行する際は、前の申し込みから1ヵ月以上経過した後に、次のカードを申し込みましょう。

審査に通る可能性が高いカードに申し込む

審査に通る可能性が高いクレジットカードを探す

クレジットカードによって、審査の基準は異なります。

年収1000万円でも発行できないカードもあれば、主婦でも発行できるカードもあります。

審査に通る可能性が低いクレジットカードに申し込んで不合格になってしまったら、信用情報に傷が付きます。

そのため、審査に通る可能性が高いクレジットカードに申し込むことが重要です。

明確な審査基準をカード会社は公表していないため、インターネットの情報を参考にするしかありません。

当サイトでも人気クレジットカードの審査基準を紹介しているので、カード選びの参考にしてみてください。

支払い方法がリボ払い限定になってないか確認する

通常、クレジットカードの支払い方法は以下の3つ。

  • 一括払い
  • 分割払い
  • リボ払い

この中で、分割払いとリボ払いは手数料が必要となるため、購入代金よりも支払い代金が多くなります。

基本的にカード発行直後は、支払い方法が一括払いに設定されています。

しかし、クレジットカードの中には、始めの設定が分割払い・リボ払いになっていることがあります。

一括で払えるにも関わらず、分割払い・リボ払いを利用したら、単純に損なので気をつけましょう。

必要事項に嘘の内容を記入しない

カード発行時に虚偽の内容を申告した場合、バレたら強制退会になります。

また、強制退会の記録は信用情報に残るため、今後借金をする際に不利になります。

不当な方法でクレジットカードを作ろうとしても、良いことは何もないので注意してください。

クレジットカード活用法
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