ライフカードは2枚目を作れる?複数枚作るための条件と注意点を解説

ライフカード

ライフカードは同一カードで複数枚作ることができます。

ただし、中には複数枚作ることができないカードや、複数枚作るうえでの条件があります。

この記事では、2枚目のライフカードを作るうえでの条件と注意点を解説しています。

また、2枚目のライフカードを作ろうか悩んでいる方に向けて、2枚目を作るメリット・デメリットをまとめています。

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2枚目のライフカードを作る上での条件と注意点

ライフカードでは、同一ブランド・学生専用カードは複数枚作れない

2枚目のライフカードを作れる条件
・1枚目とは異なる国際ブランド
・学生専用以外のカード
・再度審査に通る

ライフカードは、国際ブランドを「VISA」「MasterCard」「JCB」の3種類の中から選ぶことができます。

カードを複数枚作る場合、各カードで異なるブランドでなければなりません。

例えば、1枚目がVISAだった場合、2枚目に作ることができるのは「MasterCard」「JCB」のどちらかです。

 

また、学生専用ライフカードは、複数枚作ることができません。

学生専用ライフカードを持っている方は、2枚目は学生専用以外の種類のカードを選びましょう。

ライフカードを2枚作るメリット

2枚目のライフカードを作るメリット

ライフカードは便利でポイントが貯まりやすいカードなので、2枚目を作りたいと考える方は多いでしょう。

また、再度審査を通る必要はあるものの一度審査に通ったカードなので、1枚目の申し込み以降生活環境が劇的に変化していたり滞納を繰り返していない限り、ほぼ確実に審査に通ることができます。

今回は、2枚目のライフカードを作る”隠れた”メリットを紹介します。

複数ブランドを持つことができる

店舗・サービスによって、加盟している国際ブランドは違います。

そのため、多様な国際ブランドを持っておけば、より多くの店舗・サービスに対応することができます。

国際ブランドを複数持っていれば

『せっかくカード払いしようと思ったのに、国際ブランドが対応していなくてカードが使えなかった…』

という悲しい経験をせずに済むでしょう。

 

管理人が最もおすすめする国際ブランドは「VISA」「MasterCard」です。

「VISA」「MasterCard」の両方を持っていれば、全店舗の99%以上をカバーできると言われています。

特に、海外の店舗は「VISA」「MasterCard」のどちらかであることがほとんどでです。

「JCB」は舞台のチケットの抽選において「JCBカード限定」というキャンペーンを行っている場合がありますが、基本的に『JCBカードがなければ困る』という場面はないと思います。

IDの一本化が可能

LIFE-Web DeskのIDは各カード毎に発行されます。

そのため、ライフカードを複数枚持つと、カードの枚数分IDが発行されることになります。

複数のIDがあると管理が面倒ですし、ポイントの交換には最低ポイント数があるため、各カード毎だとなかなかポイントを交換することができません。

しかし、ライフカードでは複数のIDを統合することができるため、各カードで貯めたポイントは一つにまとめることができます。

いち早くポイントを交換する上で、IDの一本化は非常に役立つでしょう。

ID一本化の手順
①電話にて、ID統合手続きの旨を問い合わせる
⇒ライフカードの電話による問い合わせはこちら
②担当者が一方のIDの退会手続きを行う
③手続き後、2日後以降【今後利用予定のID】でLIFE-Web Deskへログイン
④「LIFE-Web Deskのご利用」をクリック
⑤「ご利用カードの追加・削除」より、退会ID分のカード情報を入力し、追加手続き

電話一本かけてしまえば、あとは超簡単な作業で終わりです。

迷うような作業はないため、特に困ることはないかと思います。

盗難・紛失時の予備として使える

無いに越したことはないですが、クレジットカードの盗難・紛失時の対応はとても重要です。

特に公共料金・税金・ローンの支払いをクレジットカードで行う予定だった場合、突如カードをなくしたりしたら、とても困ります。

また、何らかの理由でクレジットカードが使えなくなることは大いにあり得ることです。

 

管理人は、住所変更を忘れていて前の住所に更新カードが届いており、新しい住所にカードが届くまで2週間程度カードが使えない時期がありました。

重要な支払いにクレジットカードを使っていなかったため、大事にはなりませんでしたが、Amazonでの買い物にカードを使っていたため、カードがないととても不便でした。

 

クレジットカードを2枚持っていれば、片方のカードがなくなっても、即座に対応することができます。

再度入会キャンペーンを受けられる

ライフカードの入会キャンペーン
・最大14,000円相当のポイントプレゼント
・初年度ポイント1.5倍

ライフカードはたとえ2枚目だとしても、入会キャンペーンを受けることができます。

ライフカードでは、入会キャンペーンとして最大14,000円相当のポイントをもらうことができます。

また、初年度ポイント1.5倍も受けることができるため、お得にカードを使うことができます。

2枚目のライフカードを作るデメリット

2枚目のライフカードを作るデメリット

2枚目のライフカードを作りたいと考えている方は、ライフカードを気に入っていると思うので、正直言ってあまりデメリットはないです。

ライフカードの場合は、ポイントの一本化ができる上に、新規で入会キャンペーンも受けられるため、デメリットは全て排除されています。

ほとんどの人は気にならないと思いますが、いくつか想定されるデメリットを挙げたため、頭の片隅に置いておいてください。

年会費が有料の場合、お金の無駄になるかも…

ライフカードには、年会費が無料のカードと有料のカードがあります。

ライフカードの年会費はこちら
年会費(税別)
本人会員 家族会員
ライフカード 無料 無料
学生専用ライフカード 無料
ライフカードゴールド 10,000円 無料(1名のみ)
AKB48 CARD 初年度無料
次年度以降 1,480円
ライフカード Stella 初年度無料
次年度以降 1,250円
初年度無料
次年度以降 400円
ライフカード<旅行傷害保険付き> 初年度無料
次年度以降 1,250円
初年度無料
次年度以降 400円
ライフカード Stylish 無料 無料
Barbie カード 無料 無料
トッピングカード 1,250円 400円
龍馬カード 初年度無料
次年度以降 1,250円
初年度無料
次年度以降 400円
LiSA CARD 初年度無料
次年度以降 1,250円
初年度無料
次年度以降 400円
ソードアート・オンラインカード 初年度無料
次年度以降 1,250円
初年度無料
次年度以降 400円
petit milady CARD 初年度無料
次年度以降 1,250円
初年度無料
次年度以降 400円
SAVE THE GREAT CARD 無料 無料
メイク・ア・ウィッシュカード 無料 無料
ANGELS・ライフマスターカード 無料 無料

ゴールドカード以外は年会費が1,500円以下であるため、年会費はとても安いです。

クレジットカードを複数持っている場合、どうしても頻繁に使うカードとあまり使わないカードに分かれてしまいます。

仮に片方のカードを全く使わなかったとしたら、年会費だけ支払い続けていることになります。

メインの方のカードの紛失対策と考えるならば、安いですが、無料であることに越したことはないですよね。

ライフカードは年会費が無料のカードもたくさんあるため、わざわざ有料のカードを選ぶ必要はないでしょう。

お金を借りすぎると、カードの審査に通りづらくなる

クレジットカードは一括払いの場合は、何枚持っていても審査に影響することはありません。

しかし、リボ払いや分割払いをしている場合、カードの審査をする信用情報機関から「借金をしている」と解釈されます。

年収に対する借金の借入額は法律で決まっているため、複数のカードで借金をしていると、新しくクレジットカードを作ることができなくなってしまいます。

そのため、カードの支払いはできる限り一括払いをおすすめします。

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