【イラストで学ぶ!】学生のTカードの作り方

Tカード

TSUTAYAでCDやDVDをレンタルするためには、Tカードを作らなければなりません。

しかし、これまでカードを作ったことがない方だと、新しくカードを作るのはなんとなく不安だと思います。

『親の許可は必要?』
『どこで作れば良いの?』
『個人情報とか大丈夫?』

この記事では、学生(小学生~大学生)がTカードを作る方法を、イラストを使いながら分かりやすく解説していきます。

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Tカードの種類

Tカードの種類

Tカードには、クレジット機能がない普通のTカードと、クレジット機能が付いているTカードプラスがあります。

Tカードプラスは18歳未満は作成できないため、小学生・中学生・高校生は普通のTカードを作りましょう。

Tカードプラスではなくても、TSUTAYAでレンタルできます。

 

大学生の方でクレジットカードを作りたいと考えている方は、Tカードプラスを検討してもみてください。(高校生はたとえ18歳以上でも作れません。)

Tカードプラスがあれば、TSUTAYAでレンタルできるだけでなく、あらゆるお店(TSUTAYA以外でも)でカードを使って買い物ができます。

買い物するたびにTSUTAYAで使えるポイントが貯まるため、割安でDVD・CDを借りれるようになります。

各カードの機能やポイントについて、詳しく解説していきます。

⇒Tカードプラスの申込はこちら

Tカード

Tカードとは?

Tカードは、TSUTAYAでCD・DVD・コミックをレンタルするためのカードです。

Tカードを持ってない状態でレンタルしようとしたら、店頭でTカードの作成をお願いされます。

使い方は会計前に店員へTカードを渡すだけです。

 

また、TSUTAYA加盟店で買い物すれば、Tポイントが貯まり、貯まったポイントは「1ポイント=1円」で使うことができます。

ポイントは1円から使うことができるため、ポイントが無駄になることはありません。

TSUTAYA加盟店はたくさんあるため、Tポイントを貯める機会はとても多いでしょう。

主な提携先
ファミリーマート サークルK・サンクス Ameba
東急ホテルズ マルエツ マミーマート
ウエルシア エディオン ガスト

他にも加盟店はたくさんあるため、公式サイトでチェックしてみてください。

⇒Tカードの提携先一覧

Tカードの利用は得しかないので、持ってるのに使わなかったらとてももったいないですからね。

Tカードプラス

Tカードプラスは通常のTカードの機能に加えてクレジット機能がある

Tカードプラスは、通常のTカードの機能に加えて、クレジット機能が付いています。

クレジット機能とは

クレジットカードによる一括での支払い方式

クレジット機能とは、簡単に言うと「後払いシステム」のこと。

クレジットカードがあれば、その場に現金がなくても、カードで支払うことができます。

支払った金額は各月の所定の日(請求日)に、まとめてカード会社から請求されます。

今回は一括支払いの例のみを紹介しましたが、カードの種類によっては「2回払い」「分割払い」「リボ払い(定額払い)」などの支払い方式を選ぶことができます。

 

クレジットカードの一番の魅力は『ポイントサービス』です。

世の中にはあらゆるレジットカードが存在しますが、各カードには独自のポイントサービスがあります。

例えば、Tカードプラスの場合、TSUTAYA加盟店でカードを使って支払いをすれば200円につきTポイントが1ポイント貯まります。

Tカードは提示するだけで100または200円につき1ポイント貯まるため、Tカードプラスでは200円につき最大3ポイント貯めることができます。

Tカードのポイントシステム

残念ながら、提携先以外のお店・サービスでは、カード払いでもTポイントを貯めることはできないので注意してください。

 

Tカードプラスは、TSUTAYA加盟店で多く買い物する人にとっては、とてもお得なクレジットカードといえます。

一番利用頻度が多いのは「ファミリーマート」「サークルKサンクス」「TSUTAYA」だと思うので、こちら3つの店舗を頻繁に利用する方は、Tカードプラスの発行をおすすめします。

Tカードプラスは、店頭だけでなくネットで発行することもできるため、興味がある方は以下のリンクをクリックしてください。

⇒Tカードプラスの申込はこちら

「Tカード」「Tカードプラス」の比較

年齢制限 申込方法 ポイント 審査 発行期間
Tカード 全年齢対象 店頭 普通 当日中
Tカードプラス 18歳以上 店頭・WEB 貯まりやすい 4週間程度

基本的には、圧倒的にポイントを貯めやすいTカードプラスをおすすめします。

 

ただし、一つ大きな注意点があります。

それはクレジット機能のあるTカードプラスを発行するためには「審査」が必要だということです。

クレジット機能は、カード会社にお金を一時的に借りる形になるため、あなたがお金を返済する能力があるかどうか審査する必要があります。

例えば、高校生にクレジットカードを渡してしまったら、月の小遣いが5,000円なのに間違って10,000円分買い物してしまうかもしれません。

その場合、カード会社はお金を返してもらうことができなくなってしまうので、きちんどお金を払える人にしかクレジットカードの発行を許可しません。

カード会社は、あなたがお金を返済する能力があるかどうかを審査します。

審査の難易度は各カード会社によって異なりますが、Tカードプラスの場合、比較的審査が緩いため、返済能力が低いフリーターや大学生でも審査に通ることができます。

ただし、過去または現在ローンを組んでいたり、家賃の支払いを滞納したことがある場合、審査落ちする可能性があるので、そのことは頭に入れておいてください。

「Tカード」「Tカードプラス」の作り方(店頭申込)

店頭申込によるTカードの作り方

Tカードは、5つのステップで作成することができます。

Tカードは即日発行が可能であるため、小学生でも行ったその日に、Tカードを手にすることができます。

一方で、Tカードプラスは、

各ステップについて詳しく解説していきます。

本人確認できる書類の準備

Tカードの発行には本人確認が可能な書類を提示しなければなりません。

本人確認書類の例

・運転免許証
・運転経歴証明書
・学生証
・保険証
・住民基本台帳カード
・マイナンバーカード

「学生証」でもOK!

ただし、学生証に限らず、本人確認書類には氏名・生年月日・学校所在地・現住所の印字記載が必要です。(手書きNG)

現住所の記載がない、もしくは記載されている住所と現住所が異なる場合、住所確認書類を別で準備してください。

住所確認書類の例

・公共料金の領収書(3ヵ月以内発行で、現住所・本人もしくは家族の氏名の記載があるもの)
・現住所記載の郵便物の領収書

TSUTAYAへ行く

12歳以下の方は、カードの発行に保護者の同意書が必要であるため、必ず保護者と一緒にTSUTAYAへ行きましょう。

⇒TSUTAYAの店舗検索はこちら

また、Tカードの発行はTSUTAYA以外でも可能なので、自宅の近くにTSUTAYAがない方は、他の店舗を検討してみてください。

Tカードを発行可能な店舗

・TSUTAYA
・スルガ銀行
・ウエルシア
・東武ストア

他の店舗についてはこちらで確認してください。

応募用紙に必要事項を記入

指定された応募用紙に、氏名・生年月日などを記入します。

Tカードプラスを申し込む方は、借金の有無や家族の職業も記入することになります。

 

学生の場合、初めてカードを作ることになる方も多いと思うので、個人情報を書くのは少し怖いかもしれません。

しかし、ポイントカードを作るうえで、きちんと個人情報を書くことはとても大切なことです。

例えば、あなたがTカードを落とした時、誰のものか分からなければ知らない人が勝手に使ってしまうかもしれません。

あなたのカードが誰のものかはっきりさせるためにも、氏名や生年月日は必ず必要です。

 

また、Tカードは全国に店舗を有するTSUTAYAが発行しているため、悪いことに使われることはありません。

もしTSUTAYAが悪い会社だったら、日本中に悪い会社が作った店舗がたくさんあることになりますからね。

ただし、個人情報の記載について注意することはとても良いことなので、ぜひこれからの人生でも心がけてください。

カードの発行

・Tカード

本人確認が可能な書類と応募用紙を店員に渡したら、その場で発行してくれます。

その日のうちからCD・DVD・コミック、何でもレンタル可能です。

・Tカードプラス

審査を通過すれば、後日(約4週間後)自宅にカードが郵送されます。

カードが届くまでの期間は、仮カードが配布されるため、当日からレンタル可能です。

自宅にカードが届いたら、TSUTAYA店頭に仮カードと一緒に提出してください。

仮カードのポイントを、新しく届いたTカードプラスのポイントに統合します。

Tカードプラスの作り方(WEB申込)

WEB申込によるTカードプラスの作り方

WEB申込では、3つのステップで、Tカードプラスを作成することができます。

店頭申込とは違い、WEBページに従って必要事項を入力していけば、簡単に申し込みが終わります。

審査を通れば、申し込みから約4週間後にカードが自宅に郵送されます。

カードが届くまではTカードを使えないため、TSUTAYAでレンタルすることはできません。

店頭申込では、Tカードとして使える「仮カード」が発行されるため、カードが届くまでの期間は仮カードでレンタルしたりポイントを貯めたりできます。

今すぐTカードが欲しい方は、WEB申込ではなく店頭申込でTカードプラスを発行しましょう。

⇒Tカードプラスの申込はこちら

Tカード
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