「ビュー・スイカ」カードは電車の交通費を節約したい方におすすめ

「ビュー・スイカ」カードは電車の交通費を節約したい方におすすめ クレジットカード活用法

ICカード(Suica, PASMOなど)や定期券を利用することで、電車の交通費を節約できます。

クレジットカードの中には、ICカード・定期券機能が付帯しているものがあります。

「ビュー・スイカ」カードは、Suica・定期券機能が付帯しており、Suicaへのチャージ時の還元率が高いため、電車の交通費を大きく節約できるんです。

この記事では、電車の交通費を節約できるクレジットカードの条件、「ビュー・スイカ」カードが他カードより優れている理由を紹介します。

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電車の交通費を節約できるクレジットカードの条件

  • ICカードへのチャージ、定期券購入時の還元率が高い
  • 年会費無料

ICカードへのチャージ、定期券購入時の還元率が高い

ICカードチャージ時に還元率が高くなるクレジットカードがある
ICカードへのチャージは、現金だけでなくクレジットカードでも可能です。

クレジットカードの中には、特定のICカードへのチャージ時に還元率が高くなるカードがあります。

例えば、「ビュー・スイカ」カードは、通常時の還元率は0.5%ですが、Suicaへのチャージ時に還元率が1.5%になります。

電車の交通費を節約したい方は、自分が使ってるICカードへのチャージ時に還元率が高くなるカードを選びましょう。

年会費無料

ルミネカードは年間63,534円以上の支払いでお得になる

クレジットカードの中には年会費有料カードがあります。

クレジットカード使用による節約代を年会費が下回ると、節約どころか損することになります。

ルミネカードを例にして説明します。

  • 年会費:953円
  • 定期券購入・Suicaへのチャージ時の還元率:1.5%

管理人が計算したところ、ルミネカードで定期券購入・Suicaへのチャージで年間63,534円以上支払わないと、プラスになりません。

『年会費よりも節約代が上回れば年会費有料カードでも良いのでは?』

と思うかもしれません。

しかし、還元率が同じで年会費が無料になるカードはたくさんあるので、わざわざ年会費有料カードを選ぶ理由はないです。

特別な理由がない限り、節約目的の方は、年会費が無料のクレジットカードを選びましょう。

電車の交通費節約に「ビュー・スイカ」カードがおすすめの理由

  • 定期券購入・チャージ時の還元率が高い
  • 年会費無料
  • オートチャージ・定期券機能有
  • 補足:ICカードの種類にこだわる必要はない

以下の表に、電車の交通費がお得になるクレジットカードの年会費・還元率・ICカード種をまとめます。

年会費(税別) 還元率 ICカード種
通常 チャージ
「ビュー・スイカ」カード 477円
(無料にすることが可能)
0.5% 1.5% Suica
ビックカメラSuicaカード 初年度無料
次年度以降477円
(年1回利用で無料)
1.0% 1.5% Suica
ルミネカード 初年度無料
次年度953円
0.5% 1.5% Suica
JALカードSuica 初年度無料
次年度以降2,000円
0.5% 1.5% Suica
ビューゴールドカード 10,000円 0.5% 1.5% Suica
ソラチカカード 初年度無料
次年度以降2,160円
0.5% 1.0% PASMO
TOKYU CARD ClubQ
JMB PASMO
初年度無料
次年度以降1,000円
0.5% 1.0% PASMO
To Me CARD Prime 初年度無料
次年度以降2,000円
0.5% 1.0%
(PASMOのみ)
OSAKA PiTaPa 1,000円
(年1回PiTaPa利用で無料)
0.5% 0.5% PiTaPa
REX CARD 年会費無料 1.25% 1.25%

定期券購入・チャージ時の還元率が高い

多くの高還元率カードにおいて電子マネーへのチャージはポイント付与対象外

Suica搭載カードは、チャージ時の還元率が1.5%であり、他カードと比較して高いです。

また、高還元率カードとして知られるREX CARDも高い還元率で電子マネーチャージが可能です。

ただし、REX CARDには電子マネー機能が搭載されてないため、利便性には欠けますね。

ちなみにその他の高還元率カード(還元率1.0%以上)は、電子マネーへのチャージはポイント付与対象外であることがほとんどなので、電車の交通費節約には適しません。

 

また、ビッグカメラSuicaカードは、通常時の還元率が1.0%と「ビュー・スイカ」カード(通常時の還元率0.5%)よりも高いです。

しかし、ビッグカメラSuicaカードは、オートチャージ・定期券機能がないため、利便性に欠けます。

電車での利用が目的の場合、「ビュー・スイカ」カードの方が良いです。

コンビニ・飲食店・ネットショッピング等でもクレジットカードを使う予定の方は、ビッグカメラSuicaカードの方がお得になるでしょう。

年会費無料

「ビュー・スイカ」カードは、年会費477円が必要です。

しかし、ご利用代金明細書を郵送からWebにするだけで、600円分のポイントを獲得することができます。

そのため、実質年会費無料と理解してOKです。

オートチャージ・定期券機能有

以下の表に、電車の交通費がお得になるクレジットカードのオートチャージ・定期券機能の有無をまとめます。

オートチャージ機能 定期券機能
「ビュー・スイカ」カード
ビックカメラSuicaカード × ×
ルミネカード
JALカードSuica × ×
ビューゴールドカード
ソラチカカード
TOKYU CARD ClubQ
JMB PASMO
To Me CARD Prime
OSAKA PiTaPa
REX CARD × ×

オートチャージ機能とは、ICカードの残高が指定額よりも低くなった時に、自動的にクレジットカードから支払いをしてくれるシステムのことです。

オートチャージ機能があれば

  • チャージ忘れの防止
  • 定期的なチャージが不必要
  • チャージで使用した金額の明細確認

が可能になります。

クレジットカードを電車専用で使用する場合、オートチャージ機能は必須と言えます。

通勤で使用する方は、定期券機能も必要でしょう。

 

ビックカメラSuicaカードとREX CARDは、ポイント還元率と年会費だけ考慮すると、「ビュー・スイカ」カードよりも優れています。

しかし、電車専用でクレジットカードを使う方は、利便性が高い「ビュー・スイカ」カードの方が良いでしょう。

逆に、電車での交通費以外でもクレジットカードを使う予定の方は、REX CARDでも良いかもしれません。

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補足:ICカードの種類にこだわる必要はない

交通系ICカードは全国の鉄道で使用可能

ICカードは、関東ではSuica、関西ではICOCAなど、地域毎に存在します。

関東ではSuicaを使うことはできますが、その他の地域ではSuicaを使うことができませんでした。

しかし、2013年、交通系ICカードの全国相互利用がスタートしました。

そのため、ICカードの中のどれかを持っていれば、一部(東海道・山陽新幹線)を除いた全ての鉄道で使うことができます。

  • Suica (JR東日本)
  • ICOCA (JR西日本)
  • TOICA (JR東海)
  • Kitaca (JR北海道)
  • PASMO (首都圏の私鉄)
  • manaca (名古屋鉄道)
  • PiTaPa (関西の私鉄)
  • はやかけん (福岡市交通局)
  • nimoca (西日本鉄道)

『これまで使ってきたICカードを、引き続き使い続けたい』

という方は多いでしょう。

しかし、ICカードの相互利用が可能となった現在、一つのICカードにこだわる理由はありません。

電車の交通費を最大限節約する場合、Suica搭載クレジットカードが圧倒的にお得なので、これを機に、Suicaに乗り換えることをおすすめします。

ちなみに、ICカードの払い戻しには手数料が必要なケースがありますが、数百円なので心配不要です。